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津軽線 中小国辺り♪

たまたまyoutubuで見つけたやつ・・・なんかイイ♪



十三湖から、青森市内に帰るのに中山峠を東へ蟹田方面に出るのに何気に津軽線の時間を調べる・・・
なんと!!もうすぐ来る!!
どこで撮ろうか考えて、今回はここにしよう~♪って決めた中小国ですが、割と何度か撮ってる場所
それでも、津軽線撮れるなら~・・・って時間見て待つ・・・
いつも津軽線を待つ時間に楽しみなのは、どんな車両で来るのかなあ~・・・?
キハはキハでもいつも2両で来る感じで、今回の津軽線はタラコ車両なのか・・・青い五能線使用のやつか・・・それとも、混合なのか!・・・ってだいぶ妄想が働く(^v^)ニンマリ・・・
そろそろだと思うんだけどな~・・・って思っていると、ようやく踏切が鳴る
とは言っても、割と汽車はまだ来ないので落ち着いて汽車の音を耳を研ぎ澄ませて聞き入る
そろそろかな~・・・って構えていると・・・
ウッキャ~~~!!タラコで来た~~~!!!
津軽線1
・・・って、思ったら・・・うっそ~~ん!!!
津軽線2
まさかの混合ダブルス~~!!
アメ~~イジング~~~(>_<)
津軽線3
私のわがままが詰まった感じで雪しぶきを上げながら入って行く・・・
津軽線4
十三湖の帰りになんだか津軽線を撮れると思ってなくって、そんなにしょっちゅう都合良く走ってないから簡単に撮れる車両じゃないのに・・・
津軽線5

今年はなんだかスタートが良い気がしています♪
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安東水軍的 「柴崎城跡」

  • Day:2019.01.09 00:20
  • Cat:小泊
【色づく世界の明日からED】未明の君と薄明の魔法 ♪

私には魔法のような時間が過ぎた・・・

はい、私の十三湊浪漫はここ小泊まで足を伸ばしました♪
激しい日本海の荒波が打ち寄せる向こうにうす~~~く見える岬が小泊のシンボル権現崎
小泊1

海沿いなんで、メッチャ寒かったですよ~!雪も降りしきる・・・
小泊2

何年か前にもfightした事のある「柴崎城」ですが、今回はあの時のような軽い気持ちで来てない・・・
何かを覚悟した気持ちで行きます・・・
小泊3

途中から見える向こうの景色は竜飛方面・・・
小泊4

この高さから見ると小泊漁港、ハンパないくらいスケールが大きいですよね!
昔からそれだけの何か力がある場所は、どこか形に残っている・・・
小泊5

さあ、そんなに風も雪も強くない・・・行くなら今じゃない???
小泊6
怖いくらい真っ直ぐな秋田杉の回廊を一人進むと、やっぱり何か心細い・・・
さっき市浦の国道で、リスが横切ってひきそうだったので急ブレーキを踏んだ。
ここでも何か動物がでないかと思い期待するけど皆無・・・
何か出て来ても良いくらい多分普段誰も来てないでしょ?
そして、だいぶ心細いくらい進んだ先で道がT字路にさしかかる・・・
おかしいな~・・・以前何年か前に来た事あるけど、こんな道だったか?
でも、なんとなく・・・右に進む・・・まるで運命の分かれ道のように・・・
んで、何メートルか歩いた頃にあれ???知ってる道のような気がする・・・
・・・って気付いて、テクテク歩いて行くと・・ようやく見えて来た鳥居・・・
小泊7

目指したのは、「柴崎城跡」
小泊8
ただ、その場所に行きたかったのだけど右へ行けば良かっただけなのに、左へfight!なんでか間違ってトレッキングコースへ足を踏み入れる(爆)
小泊9

雪が浅いのでラクラクに進んで行けますし、先人の足跡みたいなのもあるので途中までは行ける・・・って思って・・・
小泊10

登山するといつも目指す、その先の見えないあの場所・・・
小泊11

きっと、もしかしたらこれを何かが見せたかった?
小泊12
下には大きな船が入れそうな入り港・・・
この先はトレッキングコースになってますが、以前大雨で崩れて通行禁止になってパイプまでかけている為通行出来ません。
しょうがないので戻ってみまして、改めて別れ道の右側に行くと・・・なんと・・・
小泊13

そうそう~~~!コレコレ!ここに来たかったのにだいぶ忘れていました(涙)
小泊14

ココが、柴崎城跡・・・
小泊15

ってかこの駒犬さん、見て!見て~♪
メッチャクチャ可愛くないですか~~???
「阿・・・」
小泊16

「吽・・・」
小泊17
この口を閉じてる「吽」の駒犬さん、メッチャキュート♪
「濱の神社」でお参り出来なかった為、ポケットに残っていた少しのさい銭でお参りする・・・
小泊18

その昔、この小泊の空を見上げた安東の頭首がいた・・・
小泊19
今から約600年くらい前の出来事・・・
15世紀半ば、二度によって南部氏に攻められその繁栄は終わりを告げて行く・・・
追い詰められた安東氏は、小泊にある「柴崎城」へ逃れた後蝦夷ヶ島へ落ち伸び、その後は何度か津軽奪還を試みますが叶わず、やがて秋田方面へ拠点を移していったようです。
その後一世紀ほど、十三湊は砂で埋まり幻の都市になっていった・・・
小泊20

おおお!!ココに銀杏の木あり!!!
小泊21
来年、絶対来なくっちゃ♪
そして、だいぶ堪能したのでそろそろこの地をあとにしたいと思います。
小泊22

雪が溶けたら絶対また帰って来るから・・・
小泊23

今は、きっと同じ空を見たであろう空を仰いで春を夢見よう・・・(妄想)
小泊24

さて一人また、来た道を帰る事にします・・・私だけの足跡をたどって・・・
小泊25

心もとない山道を一人急ぎ早で歩いて行くと、ようやくホッと出来た外の世界が見えた気がしました・・・
いつの間にか激しい雲が海側から近づいていたので、急いで来た道を降りる・・・
小泊26

しばらく振りに歩いたのと、軽くトレッキングしたのと、少しだけ登山した気分でだいぶ髪型ぐちゃぐちゃで鬼のような感じで更に疲労で冷え切った顔で車に戻る・・・
相方氏が言ったのは・・・「どうしたの???
はい、この方今さら私の事は心配が無い様子・・・そうですよね~・・・私、一人でもどこにでも行っちゃいますから(汗)
ってか以前、ここの柴崎城跡は一緒に来たみたいです・・・あんまり記憶がない・・・
・・・え~~~っと、釣り客が多い小泊なので、自販機でお酒を売ってます(苦笑)
今、あまりこういうお酒売ってる自販機ないですよね・・・でも、「安東水軍」は売ってないんですね・・・本当に美味しいんですよ!
小泊27

立派な船です・・・
小泊28

なんか、家の(お店の?)上にある小屋・・・鮭が干してあったような~(笑)
小泊29

まだまだ色んな伝説がある安東水軍なので、ここが全ての情報ではないです・・・
何せ書が残ってないので、詳しい情報は他の書で情報を集めるしかないのです。
今回私が情報を集めたのが、たまたま読んだ「まほろば十三湊」とあとはネットと、実は一番分かりやすかったのが・・・
道の駅「十三湖ト―サムパーク」で買った「北のまほろば奥津軽 安藤の郷歴史探訪ガイドブック
ジャ~~ン!!
ガイドブック
実は、これ一つで安東水軍が分かっちゃう!みたいなガイドブックとは少しかけ離れていて、安東水軍や遺跡に興味ある人が見るような感じの内容。
私は少し調べてからの~このガイドブックだったので見ごたえありましたよ~!
確か500円くらいだったと思います。
見つけた時は目がキラキラ自分で光ったのが分かりました(爆爆)
「欲しい!!ってか買う!!!」って言った時の相方氏のセリフは・・・
相方氏 「取り憑かれてんじゃない???
はい~・・・出た出た!
腹黒い人のセリフでしょ~~?
でも、私・・・
P 「多分!!!」
だいぶ、堂々と答えてしまいました♪
それでもいい・・・これは、広げなきゃ・・・って思った次第・・・
私の力なんて米粒程度も無い・・・
それでも何かしら、やらなきゃいけない気がしてここまでやってしまいました・・・
本当はもっと、きっと、色々あるんです・・・
雪が溶けたらまた何かしら安東水軍ネタでfightしたいと思います・・・

とにかく、雪解けまで待てなかった「安東水軍」巡りでした~!
お付き合い有り難うございました☆
とりあえず今回で私の安東水軍編は雪解けの時期へcomingsoon♪
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