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oirase Magic☆


ヨルシカ 「Eat The Wind」♪



昨日、地元のニュースでお知らせしていたのは「八戸えんぶり」は毎年同様で行う方針とした・・っていう・・・
映像を見て行列で歩いてる塩町がバーンと出ていたのを見て、八戸スゲ~し嬉しい~!!
って涙組みそうになりました。
ただ、私は単純なので単純に嬉しかったのですが・・・
今や青森はステージ3(爆爆爆)
このステージって、なんぞや?って思っていましたが、イメージ的によくないですよね~・・・
人口が少ないだけにあっという間にバッドな展開(涙)
お願いだからこれ以上、どうにかならないように願うばかり・・・

さて、ラストとなる私の十和田湖奥入瀬LOVE☆
全然納得いくように上手く撮れなかった事に一番悔しさが残る・・・
だからこそ写真は面白い・・・

実は真っすぐ帰ろうって思っていたのに、まだマジックはありまして・・・
奥入瀬1

気嵐っぽい十和田湖から流れて奥入瀬渓流へ・・・なんだか渓流がモヤモヤしている・・・
良いポイントは全部他のカメラマンにキープされている・・・
奥入瀬3

なんとなく誰もいない感じの所でfightしようと思ったら、なんと本気絵描きのダンデイが同じ所に車を停めて、私に声をかけました・・・
絵描きさん 「寒いね~!大丈夫?そんなカッコウで!どう撮れた?」
寒そうな恰好でもないですが、今朝は本当に寒かったです。
しかも見えないけど結構な重装備してまして、私は適当に笑ってごまかしました。
P 「今日凄い良い感じですよね~!ただ、良い場所はカメラマンに撮られちゃっているので(苦笑)」・・・と言うと・・・
絵描きさん 「良いポイントは自分で探すんだよ!」
はい~、確かに・・・「そうですね~有難うございます」って言って、去ろうと車に乗り込むと更に車の窓をトントンしてきます。
P 「はい?」
絵描きさん 「これから一時間以内に光が入り込むよ。そうだな~・・・ここからだと、石ヶ戸のちょっと手前がいいかな~」
って、言い去りそのまんまなんかすごいウオータージャケットを纏って渓流の中に道具を担いでジャブジャブ入って行きまして・・・
なんだか、胸がポワっとしまして・・・なんだろ~・・・光が入り込むならここにいればいいかな~・・・って思ったんですが・・・
いや、もういいだけ撮ったし、奥入瀬渓流のモヤモヤは上手く撮れる自信がなんか本当に今回なくって帰ろう・・・って思いました・・・
奥入瀬4

そして、アシュラマンの流れ辺りになると・・・もう良い時間だし観光客がなぜかいっぱいいる・・・って思ったら・・・
もうね、無意識に車を停めるスペースを瞬間的に探してすぐそこサンクスなみに停めてしまった・・・
だって・・・だって・・・いつか見たいと思っていて、なかなか私には無理だと思っていた光景が目の前に広がる・・・
奥入瀬6

根がひねくれている私には一生見ることが出来ないと思っていた光景でした・・・
奥入瀬8

仕事ではいっぱい色々ありました・・・
首になってもおかしくない状況、そうでなくっても自分でもう辞めようと思っていました・・・
奥入瀬9

私,明智光秀なみに下克上だしヘタレなんでいっぱい苦しんだ事がありました・・・
奥入瀬10

なのに・・・
奥入瀬12

なんで、そんな状況の中でこんな素晴らしい光景に出会えたんでしょうか?
奥入瀬14
自分の想いとは反比例しているこの人生・・・
いつも癒される十和田湖八甲田・・・
今回は癒されてばっかりで、自分でもどうこの状況に感謝していいか分からず・・・
戸惑いながら、シャッターを夢中で切りました・・・
最近のカメラマンさんって結構、いいですね・・・
ある程度撮ったら場所を移動してくれ、なんとなく今もしかしたら譲ってくれた?っていう瞬間が割とありました。
ぶっちゃけず~~っと同じ場所にいてももう同じような写真しか撮れないか、だいぶよくない感じになったりします。
観光客がいっぱいで写真に人が写るのはいやなので、それなりにfightしました・・・

もうきっと一生見れない瞬間に感謝をどんだけしたか分からないです・・・

一通りfightが終わって、奥入瀬渓流から抜けて「渓流館」辺りで休憩で車を停めると、他のさっき見た事があるようなカメラマンとかカメラ女子とかに遭遇する・・・なんだかトイレでカメラ女子が私を見て「あ!」って無言のリアクションが見えたので鏡越しに見たらアシュラマンの流れでだいぶ遭遇したカメラ女子(爆)
ここ「渓流館」でだいぶリセットして、夢見る奥入瀬渓流から現実の下界に引き込まれる・・・

帰りは黄金に輝くブナの森を横目に青森市内へ帰る・・・
あ~、私の紅葉の八甲田奥入瀬渓流は終わった・・・って一旦リセット・・・
もうすぐ、ここも真っ白な見えない世界になる・・・

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