大川平 義経伝説がある大開(おおびらき)の大イチョウ 改

Nausicaa of the Valley of the Wind ♪



少しだけ真面目に調べました(爆)

そこに育ったのに割と知らないって事、結構あるもので・・・
ここはどこまでだか分からないけど東北に残る義経伝説がある場所の一つ
一生懸命、調べたつもりだけどそんなに大した収穫はなかった感じ・・・(泣)

でも、本当の事って本当に本人にしか分からないと思う・・・伝説って全然あてにならない・・・
好きなように書き換えられてるだけ・・・

ぶっちゃけ大した書物が残ってないし、昔の物知り素敵おじいさんなんて人はもうとっくに亡くなられている(爆爆)


ハっしー!見てるか~~?それでも、おかげで行けたぞ~~!
今回どうしてもなんでか見つけられない場所で、地元の友人に協力をして貰ったのだす(爆)
おびらき1

小さい時に行ったキリ???ってか、すぐそばだぜ!!(爆)
おびらき2

H  「ナッツ~?メール見たけど、大開きの大イチョウだべ~?おんびらぎだべ?おんびらぎの大イチョウだべ???
おびらき3

なんと・・・大開き???

「おびらぎのおおいちょうだべ~?おんびらぎだべな~?!!」 大きく開いて・・・とは言ってないですが・・・・何度も、何度も確認されるんで・・・なんとなくフレーズがいやらしく聞こえて・・・ゴメン、ハっしー(爆)
P 「う・・・うん」って、うなずくんですが私の声も何となく恥ずかしく小さく(妄想炸裂)
おびらき4


その昔、義経北上の際にこの今別町にはいくつか伝説がありここ大川平にあるのは義経が持っていた杖をここに刺したらそこからこの大イチョウが育ったという・・・
このイチョウは不思議なイチョウとしてこの地に伝えられていて、雷が落ちても朽ちる事無く昔からそこにあるという物でなんだかパワースポット的。

自分で見つけた時は本当に目の前がスパークしたみたいに弾けてメチャクチャ嬉しくって・・・

今だったら、バイパス通っただけでどこにそれがあるか分かる

そんなに大きくはないけど、よく見たら一つだけ田んぼの中にポツンって淋しくある

本当は私に見つけて欲しかった????

そうだとしたら・・・

ゴメン・・・だいぶ遅くなったと思う・・・

500年くらい・・・かかったかな・・・(爆)

見頃よりはまだまだあるので、また会いに来なきゃいけない大イチョウだす♪

ただ、見頃の前に散っちゃうかな~・・・(泣)


名称 大川平のイチョウ (おおかわだいのいちょう)
樹高 15m
目通り幹囲 6.8m
推定樹齢 400~500年

どうやら、「大開城(おおびらきじょう)」=「今渕城(いまぶちじょう)」

田舎の小さな城ではございまするが・・

大渕城とは南部氏の家臣であった今淵城主平杢之助俊忠(平俊忠)が城主であったが、津軽為信が津軽統一を成し遂げた際、南部氏のもとへ落ちのびたようです。
皮肉ながら、どっちも南部系統・・・ってか親戚でやりあってる(爆)

・・・ってか、あんな山の中にあるのに・・・その城を見つけられる事が出来たのか(大汗)
昔は、今のように草木があまり生えてなかった???

築城年代は戦国時代となっているが定かではなく1500年頃という説もあり、現在は空掘り、土塁、井戸跡が残ってるらしく、逃亡の際には金銀財宝をこの井戸に隠したとかどうとか???
・・・もうないだろうけど・・・

例えば、弘前城とか大きい城だと書物がいくらでも残っているんでしょう・・・

こんな田舎の小さな城では書き残す人もいなかったかも知れない・・・

書いても処分されたかもしれない・・・

そこには何も書かれていない一大事があったかもしれない・・・

もし、ちょっとしたロマンスがあったとして報われない替わりに今渕城の庭木であったこの大イチョウを誰かにあげたとして・・・

村の娘が高台の貴公子に恋をして、身分の違いや、今ある現状で落ちる城だとして・・・

報われない恋があったとしたら・・・

これはスゴイ観光資源になる!!!!!(腹グロ)

もちろん、これはただの私の妄想・・・テヘぺロ

多分、実際はこの地域の人達は義理がたい為、何かのお礼にこの大イチョウを村民にあげただけなのかもしれない・・・

標高130Mの高台に城を築きあげるだなんて、義理かお金がなきゃ出来ないでしょ(爆)

ただでさえ、南部から来た若者(わげもの)???

「こった田舎さ来て何様や!!!」ってなったはず・・・

そうだとすれば、まずは堅い村民と仲良くなる事からしなければ協力は得られない・・・

相当の営業力(爆)

南部と津軽・・・だいぶ言葉の差もあったはず・・・

でも、そういう言葉の差は・・・この地ではそんなに問題ではなかったはずでは???

逆によそ者は、大切にする・・・

そういう地だから・・・

ただ、いっぱい聞くよ!!

「おめ、どごがら来た!一人もんだが?わらすあるだが?」

いちいち、ムカついていたらこの地にはいられない。

答えは・・・

「あ~、おら南部がら来たんだばってこの今渕が好きで来たんだいな!相撲好きだね!一人だばって、じぇんこだばあるね!誰がいい娘、紹介してけねが?仕事もあるよ?手伝ってけねが??」

もし、自分がそういう立場ならそういう事を言ってるかも知れない・・・

そう言って、「今渕」の村民の中に入って行けるような気がする・・・



※ 陸奥・大開城 山城標高約130m


動けるうちに探しにいくか・・・って、思ったけど現在は未整備の為、道を知ってる人に案内をお願いしないと行けないでしょうとの事・・・メチャクチャ残念・・・
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Comment

まわりに「オスの木」なくてさびしそうなのだ(あっいやメスかもなのだ)
あたいはむずかしいことさなんもわがんねぇけども、
もしこの木が「ばばあ」だったら、おちてるぎんなん食いたいのだ。
・・・でも近くに「じじぃ」の木がないから受精しないかもなのだつるみん

義経は南部を経由して、三八上北から北海道に渡ったもんとばかり思っていました。
・・・南部と津軽今でも仲さわるいのはじめっち

「山の奉行ものがたり」(双葉社)とかいう漫画に描いてありました(時代背景は江戸)が、
江戸時代に限らず、戦国時代にも今ほど木が生えていたという
ことはなさそうです。
町を作るのに木は切るでしょうから、「草木は生えていなかった」というのは
あながち間違っていないかのしれません。
・・・あくまでも参考までにみならいかのん

おしさひぶりでござんすなのす。
畑の境界なんかに木さ植えることは聞いたことがあるのんすけど、
一本だけだから、どんなもんやらなのす。
ロマンスのお話、なるほどありえなくもなかずんばと、
すんげぇおもしろく拝見してのす。
・・・妄想ウサギのおねぃさんなんだから妄想してもいいのんすゆたか
  • 2016/12/05 13:09
  • つるみん&はじめっち&みならいかのん&ゆたか
  • URL
つるみん&はじめっち&みならいかのん&ゆたか
おおおお~~!!
おひさしぶりんこです!フルメンバーさん!!
ってか、こちらの記事にコメントを有り難うございます♪
本当にメッチャ嬉しいです☆

実は少しばかり取材して調べた記事だったので思い入れがありました。
歴史上に残ってない小さな城だったようですが、地元人でありながら小さい頃より何も知らないで育ったわけです。
確かな資料なんかが何も残っていないので地元の歴史にさえ話題になりません。
なんだか淋しいと思い、何か分かればいいな~・・・と思いましたが何も見つからなかったのです。
多分何もないのだろうけど、そうすると余計気になって妄想だけが一人立ちしてしまいます。

つるみんさんへ☆
そうそう、この銀杏ジジイかババアか分からないのですが淋しそうです。
でも、ぎんなんは美味しくないし歯にはさまるからあまり好きじゃないですが(爆)

はじめっちさんへ☆
はい、義経北上伝説では三八上北ではなくて津軽半島三厩村からとなっています。
南部と津軽は、ライバル意識がスゴイと思っています。
元は親戚なんですがね~、だって津軽の藩祖は南部の方ですし。
それでも良いライバルの形だと思っていますよ。
私、南部のお祭りが大好きです。
えんぶりはメッチャ好き♡

みならいかのんさんへ☆
そうですか~、江戸時代に限らず戦国時代にもあまり木は生えてなかったみたいですか~、なんとなくそう思っていたのです。
今より全然もっと人間と動物が共存していたような気がするんです。
なんだかまるでその時代に生きていたような話振りですかね?(爆)
城を作っても山の上の城から国が見えなきゃ殿様の意味がないような気もします(苦笑)
勝手な私の妄想ですが・・・。

ゆたかさんへ☆
どもども!お久なのす♪
へ~、畑の境界に木を植えたもんなのですね~。
もしかしたらただそうなのかもしれませんね。
それでも「元々今渕城の庭木であった」とわざわざ書かれたら気になってしょうがないですからね~(苦笑)
ロマンスの話、面白かったですか?
誰もコメントがなかったのですが、他にも「読み応えがある」という感想を戴いておりましたので、他にもそう思っていただけたコメントをいただいてとても嬉しいです。
あ、ただの妄想なんですけどね(苦笑)

でも、この大銀杏が500年も生きて来たっていう事は色んな時代を見て、良くも悪くもただただ見守るしかないですが色んな人を見て・・・なんだかまじめなコメ返ですね(爆)
やめます(泣)

とにかく、久々にコメントをしてもらったのと本当に嬉しいコメントを有り難うございました☆
まぼろし~!!!(IKKO)



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