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十三湖 しじみの「和歌山」

  • Day:2019.01.07 21:20
  • Cat:食事
ハマっている「ポセイドン・石川」♪


多分、山下達郎が歌ったらこんな感じなんだろうな~・・・って思ってしまうような♪
曲のアレンジもハンパない(苦笑)


さて、私は十三湊(とさみなと)に思いをはせながらフワフワした地に足がついていない魂がトリップした状態でポイントを巡っています。
この辺に館があったのか~、この辺に訓練施設があったのかな~、この沼を船が行き来していたのかな~、中世大都市っていうくらいだから今の十三湖の人口800人程だけどもっと人口密度あったのかな~、日本から飛び出して中国やインドまでの航海はそれなりの知識と感と腕がなければ渡って行けなかったはず・・・
だからこそただでさえ珍しい北方の土産は大事にされていたし、更に国外までへも交易を繋いでいた安東氏を朝廷も味方にさえなってくれていたのに・・・
今の私の思いを津軽弁で言っていいですか???
いだわしい!!!(略 勿体無い)
いつの時代にも良くは思わない人がいるもんですが、100%全ての人に好かれる人って絶対いないと思うのです。
そこには必ず嫉妬が付きモノ・・・
以前職場のトップの人に言われた事があるのは、「男性の嫉妬こそ強いモノはない」・・・って、聞いた事があって女性より男性の方が強くて大変で汚れていると聞いた事がある・・・
私的には、女の嫉妬こそ怖いモノはないと思っているんですがそれを上回るのが男性の嫉妬???
そっか、私なりに解釈すると・・・
女性の嫉妬は、怖くて執念がハンパない・・・
男性の嫉妬は、強力でとことん追い詰められる・・・
女性は死んでも思いはいつまでも残りますが、男性はきっと倍返し出来るまで突き詰めるんですね・・・
十三湊が砂に埋め尽くされるまで、ほったらかしだったなんてあり得ない・・・
普通は攻略したらそこを根城にしたり、何かしら使うのが当たり前・・・そう考えると・・・
そこにはやはり男の嫉妬が強く見える・・・

最近、気になった「GARNiDELiA 極楽浄土 Live 」♪

上手い歌声が好き☆

そんな事を色々いっぱい思いながら(妄想しながら)巡っているんです・・・
なのにうちの愛する相方氏がですね~・・・
相方氏 「食堂はどこなの~?」
とまあ、ご飯の事しか頭にないのですよ・・・
仕方ない・・・うちのお殿様のへそを曲げさせたらいけません・・・
だって私雪も溶けてないのに、夢に描いていた十三湊を巡っているんです!
私のせっかくの想いが台無しになる事だけは避けたい・・・
・・・という事で、以前から行きたかった食堂を行ったり来たりして探したのですが・・・無いんです!!
往復して、おかしいな~・・・もしかして無くなった?絶対良く分かるお店だったのに・・・しょうがないので、唯一十三湖でやっていたご存じ、和歌山GO!!なんか、電車でGO!・・・みたいな(爆)
はい、結局ここに行きつきます・・・いいんですよ!正月の中でも営業してる貴重なお店です。
和歌山1
まずはテーブルか座敷か好きな方にどうぞ!って言われます。
私はゆっくり座りたいので座敷がいいんですが、なぜか何年前かに訪れた有吉とかが来て座った場所にしてしまう(爆)
和歌山2
だいぶ外は強い西風ですが、平屋のせいか全然こちらのお店は揺れもしません・・・
オーダーして、その間は相方氏と口も聞きもせずネットで十三湊の情報を調べる(爆)
そして、空気の読めない相方氏はせっかく十三湖に来たのに普通に「味噌チャーシュー麺」(爆)
和歌山3
いいですよ、メッチャ良い美味しいニオイがしていました・・・ジュル・・・
私は以前、しじみラーメンを食べた事があるので今回は・・・メニューを見てよく負けるのが「刺身定食」♪
負けていい・・・負けて食べても幸せな気分になりますから(笑)
和歌山5
刺身があるとご飯がメッチャすすむ♪
キャベツと人参の炒め物が凄く久しぶりに食べて身にしみる程美味しかった・・・もしかしたら、中世の時代にもこの地の人達は食べていたんじゃないかと思ってしまうけど、油ってあったんかいな?
あとは大根と人参のなます♪
漬け物は、かぶと白菜の浅漬け・・・
更に多分こちらは自家製イカの塩辛!刺し身もあるので、ご飯・・・お代わりしようかと思ってしまいました(爆)
和歌山8
メインの刺身は、タコとマグロの赤身となんとヒラメの昆布〆!!
和歌山7
ヤバ~~~イ!!!何がヤバいって、まさか実家以来のヒラメの昆布締めが食べれる!!
うそ~~~~ん、メッチャ嬉しい~~~~(>_<)
なんだかようやく普通にタコとかヒラメの昆布締め食べたら、本当に私に正月が来た気がして本当に堪能して食べた(涙)
津軽の正月はそう・・・きっと古代より海どころは、こういった食べ物が盛んだったはず・・・ここ十三湖は昔から田んぼが無いんです。やっぱり、米がなくても生活出来たって事みたいです。
ってか、大根のツマでさえムラサキの大根使っててメッチャ色合いが綺麗だった~~!
モシャモシャサラダのようにいっぱい食べましたから♪
そして、本当は主役のしじみ汁・・・
和歌山6
汁の色がなぜか白いんです!
これは、しじみのエキスなんだと思っていましたが十三湖出身の利用者様に聞いたらレシピは、塩と昆布出汁と実は白い味噌を少しだけ入れてるそうです!!
それで、こんな潮汁のような味になるんですか~~???
しじみが引き立つ味なんです!!
上磯では白い汁は見た事がなく、必ずほぼ赤い味噌でしじみ汁を作ります。
なので見た事が無い、白いしじみ汁はメチャクチャ高級なモノに見えるんです!
しじみが喜んでいるような・・・そんな風にさえこの十三にいるとそう思ってしまいます。
めんどくさい人は、この汁だけ飲んで身は残しますが私は身まで喰らいます(爆)
皆さんは、しじみの身まで食べますか?

もう少し私の十三湊記事は続きます♪
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