神秘の村 新郷村 キリストの墓

神は~ あなたを~ 信じますか~?


あ、なんかまちがえますた(汗)
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こんな密かな場所にそれは鎮座してます。
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あ、フード付けてないんで太陽の光がはいっちゃいますね(汗)
本当に静かな村なんです。
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誰にも何にも邪魔されないような自然豊かな場所です。
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そんな場所に、こういう場違いなものがあるって不思議過ぎますが・・・・
そういう不自然なものがあるからこそ立ち寄りたくなります。
以前、一度立ち寄りましたが実は立ち寄ってない場所がありました。
私には、宿題があったようです・・・
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新郷村は、謎がいっぱいです。
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ドンドン登ります。
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実はコレ結構急です。
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ハァ、ハァと息を切らしながら登った先には休憩所。
そしてこの階段を上ると・・・
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「この石にはイスラエル国、エルサレム市と新郷の友好の証としエルサレム市より寄贈されたものである。」
と書かれています。親交があるようです。
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「とらいずか」と読みます。
こちらは皆さんご存じ、イエスキリストの日本の名前だと言われています。
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それは緑の中に静かにたたずんでいるようです。
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そして、こちらは・・・名前わすれますた・・・(ヘタレ)
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実はイエスキリストの弟の墓だと言われています。
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この二つの墓はお互いを見つめる様にして立っています。
この、イエスキリストの弟はイスキリって言います。
聖訳聖書の中ではゴルゴダの丘で刑死したのは「イエスキリスト」と言われます。
しかし、伝説では「刑に処されたはずのイエスキリストは密かに日本へ渡りこのみちのくの山村で106才のまっとうしていて、実はこのゴルゴダの丘で処されたのは弟のイスキリ」だと言われています。
要は、弟が兄の身がわりをしたというのです。
竹内古文書というのがあって、イエスキリストが日本へ渡った経緯が記されておりゴルゴダの丘で刑死した後の事まで記されています。
悪魔でも。伝説です・・・
さて、こちらは伝承館です。
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入り口は不思議なモニュメントがありました・・・
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なんか、縁結びな鍵が見えます。
この三角な中で瞑想が出来そうです(爆)
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入館料は大人200円です。
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あ、お決まりですね・・・顔を突っ込めってやつですね・・・
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このような写真撮影が出来るコーナーもありましたが、奥の方は撮影を遠慮するようにとの事。
えんつこ(昔、安全の為に赤ちゃんを入れていた籠)に赤ちゃんの人形がいます。少し怖いです・・・(爆)
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館内では、新郷村とキリストの歴史がいっぱい展示していました。
歴史のビデオもあってこれが興味深く、ここ新郷村では「なにゃどらや」という盆踊りがありますが、色んな節があります。
岩手県一戸町出身の神学博士・川守田英二が大正時代に唱えた説。青森県新郷村(旧戸来村)に伝わる「キリストの墓」伝説にからめて解釈された。ヘブライ語で読むと民族の進軍歌になる、とした。ヘブライ語で読むと民族の進軍歌になる。
「ナギャド」は、「前方へ」という副詞と「指導者」という名詞になっているという。「ナサレ」は「掃蕩」という意味。そこで「ナギアドナサレ」は、「前方を掃蕩する」という意味だという。そこで進軍歌として、「御前に聖名をほめ讃えん 御前に毛人を討伐して 御前に聖名をほめ讃えん」という意味だと発表した。

民俗学者の柳田國男が岩手県種市町(現 洋野町)の漁村に立ち寄り、そこで見た盆踊り「ナニャドヤラ」について短編に書き起こした。その短編は、一時期、高校の国語の教科書にも掲載された。柳田が村の娘に教わったというその歌詞は

「なにヤとやーれ なにヤとなされのう」

これを柳田は「何なりともせよかし、どうなりとなさるがよい」 と、祭りという特別な日に、男に向かって呼びかけた恋の歌、としている。

すみませせん、ウィキぺディアから少し抜粋しました。

ってか、女が男に言った恋の歌っていうか・・・かなり過激な女なように思いますが・・・

津軽弁で言ったら、あなたが思ったように「やってマーれ!やってマーれ!」

変に解釈したら「私を好きにして♡」って言ってるような気がします(汗)

なんか、キリシタンとだいぶ話がズレタような気が・・・(泣)

あ、なんか怒られるかな~???

でも、ある意味素敵な言葉だと思います。

つまりは男を色んな意味で思い奮い立たせる意味なんだって思います。

「戦の裏には女あり」って聞いた事があります。

いつの時代にも女の力って偉大なのかな~って思います。

私自身、女ってつまらないものだと思っていますが・・・

え~っと、話がだいぶずれました・・・

とにかく、館内にいる間この「なにゃど~ら~や~」っていう音が耳から離れなくてですね~・・・

でも一度、見に行きたいな~って思います。

今年はもう終わったようですが・・・

外にはこんなハーブが売ってました♪
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バーべインというらしいです。
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心が落ち着くハーブのようです・・・

新郷村、他にもっとも古いピラミッドとかありましたが以前行ってあまりの酷道なのでやめました・・・
とにかく神秘的な、まだ解明されてない謎がいっぱいのミステリービレッジです!!
良かったらその謎を解明すべく新郷村まで遊びに行ってみて下さい~♪
春先にはみずばしょうの群生地もみれます☆
あと、温泉とか蕎麦屋さんもありますよ~♪あ、私は行ってないですけど・・・
あ、いつかは行ってみたいと思います!!
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Comment

2つある温泉施設の奥の方にある野沢共同浴場はオススメですよ。
営業日が特殊なんで難易度高いですけど・・・。
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  • 2013/08/28 14:56
なにゃどやら
良く調べましたね!
子供の頃、盆踊りの最後はこれで締めくくりでしたよ!
すり足で踊る難しい舞いでしてね・・大人の人たちの出番。
夜も遅くなってから踊るので、余計に幻想的で、少し怖く急いで家に帰った物でした。
新郷村はミステリー一杯ですよ!
  • 2013/08/28 15:32
  • kitaguni
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  • Edit
此れは凄いことです!
青森は神秘の世界が集まっています。
古代の人も海を渡って、南米に行きましたし、ユダヤの人も迫害を逃れて、この地に安住を見つけましたね。
青森、万歳!
  • 2013/08/28 21:49
  • 渓流の民!
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シドさんへ☆
どうも~♪
おお~!温泉情報ありがとうございます☆
温泉も行きたかったんですが、蔦沼にも行くつもりだったので時間がなく断念したんです。
温泉リストに入れておきますね!有難うございます!!
kitaguniさんへ☆
どうも~っす!
え?kitaguniさんも、なにゃどらや踊れるんですか?
地区によってリズムも違うようですが、本当は
いやいや、今年見に行きたかったんです。
でも、その時期はもう過ぎちゃいましたね・・・
残念・・・ってか忙しくてですね~・・・(泣)
いつか見にいってみたいです♪

いやいや、伝承館で色々資料見たんですがパンフレットにだいたい書いてるだろ~って思ってたら、パンフにはそんなに細かく書いてなかったんで、結局ウィキペディアでの情報がほとんどです(爆)
本当はもっと細かく記事にしたかったんですが、これが私の限界です(苦笑)
新郷村はミステリーいっぱいで楽しいです☆
渓流の民様へ☆
はい~!おまたせしました♪
例のブツです(笑)
ホントここ新郷村は山の中で里山っていう言葉がピッタリの場所です。
隠れるにはもって来いの場所でしょうね~。
竹内古文書によれば、エルサレムから忽然と姿を消したイエスキリストは世界を回っていたとの事。世界行脚ってやつですかね~?
それで日本にも来てて、(いつの時代だったか忘れましたが)日本の神様を大事にする心をエルサレムに帰ってから伝えようとしましたが、知らない土地の話は誰も耳を貸さなかったとの事。
この竹内古文書、この新郷村の伝承館で見る事が出来ます。
これを見る限りでは、絶対嘘だと思っていた事が本当なのかな~って思うようになりました。
ま、その方がミステリー満載で楽しいですし、青森って面白いな~って思えますよね!
核心はない伝説ですが、ミステリーって思える方がいいのかもです♪
あ、鍵コメの件了解です☆
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